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共立女子大学の合格体験記

mikiteyさんの共立女子大学 国際文化学部 受験体験談

受験体験談詳細

投稿者:mikiteyさん
出身校:埼玉県立春日部女子高校|受験区分:一般入試|入学年度:2006年
参考になった: 284

併願校は?

國學院大學 外国文化学部 ×
群馬県立女子大学 外国語学部 ○

この大学に決めた理由

本当は公立大学に行く予定だったけれど、共立のほうが近いし、東京にあるので交通の便もよいし遊びにも行きやすかった。でもなにより、公立はだれも知らないような大学だったのに対し、共立はみんな知っていて、知名度が高いこと、伝統があることが一番の魅力だった。

合格する勉強方法/必勝法

とにかくテスト形式で勉強した。歩きながらも参考書を片手に必死で単語を覚えた。友達と何時間勉強したか、言い合ってお互いを高めた。家で勉強すると集中できないので、図書館や学校、飲食店で遅くまで勉強した。お勧めなのは、夏休みや冬休みはどうしてもだるくなりがちなので、一人合宿と題して、家に帰らず、飲食店をはしごして徹夜で2日ほど勉強すること。イベントがあるほうが、燃えやすく、ほかの日も集中できた。

オススメ参考書

進研ゼミの教材はほかの参考書以上に活用した。参考書でよかったのは進研ゼミくらいだった。

合格判定どーだった?

共立女子大学は、もともと滑り止めの大学だったので、もちろんA判定だった。私は、国学院もAになったことがあるので、絶対受かると思っていた。だから、落ちたときは本当に信じられなかった。公立は、C判定ばかりだった。

受験勉強をはじめた時期

三年生になってから、学校に夜遅くまで残って勉強するようになった。けれど、まわりがまだだったため、本気で勉強していたわけではないと思う。夏休みになって本格的に勉強しだした。

ツラかったこと、克服法

つらかったことはいっぱいあった。まず、自分が本当に勉強していないと思っていたこと。成績もあがらず、一人で勉強することに疲れたり、成績の良い兄と比べられること、経済的に国公立にしか行けないと思っていたので、絶対国公立に入らなければいけないという、プレッシャーがあった。
もう一つは、第一志望の公立大学が、本当に自分のいきたいところではなかったこと。親には受験してもずっと言えなくて、一人で悩んでいた。結局は兄や妹(トリプル受験でした)が、私立に行くことになったため、言いやすくなって言えた。
辛かった時はいつも、携帯電話のスケジュール機能や手帳に、自分の思いを書いていた。参考書に辛い!と書いてしまうこともあった。友達に悩みを相談することで、なんとか前向きになることができたけれど、あのころはすぐに落ち込んでしまって、こんな自分じゃないはずなのになんで強くなれないんだ、と自分がいやで仕方がなかった。親に本当のことが言えない自分や、勉強を思ったとおりできない自分もすごく嫌いだった。

受験生の時恋人いた?恋してた?

いなかったけれど、私はいると絶対勉強できないタイプだと思うので、別れたり、片思いならそのまま心にしまっていたと思う。

塾・予備校・通信教育には通った?

進研ゼミとZ会をやっていた。進研ゼミはついてくる参考書や学校選びの情報量が本当に多くてすごく参考になった。進研ゼミのインターネットのサイトで、同じように苦しんでいる仲間を見つけたりして、自分を落ち着かせたりした。Z会は毎回送られてくる大学情報や同じ受験生の悩みが書いてある本で勉強する士気を高めたりした。

オープンキャンパスとか参加した?

國學院大學しかいってないけれどやはり、行くべきだと思う。たとえ滑り止めでも、校風を知ることは大切だし、実際通っている学生はどんな人たちなのか知ることはすごく大事だと思う。実際参加すると勉強の能率もその日はすごく上がる。

ずばり大学の良いところ

誰でも知っているところ。バイト先や親の間では好印象だということ。また、伝統があるため、就職に有利だし、たくさんの先輩から就職先の話を聴くことができる。また学校にはその学校の在学生、卒業生、親しか受けられない資格や聴講講座があって、それは主に卒業生が講師となっているので伝統のすばらしさを感じた。女子大学なので、まじめな人が多いこともよい所であるし、地理条件もよく友達といろんなところに遊びにも行ける。大学内はすごくきれいなところも魅力的だと思う。特に冬場になると、トイレは温水が出る。先生もすごく一生懸命なので、毎年学生の先生評価はトップである。いろんな分野の先生がいるので、教養として様々なことを学ぶことができる。

ずばり大学の悪いところ

まず、学生の態度があまり良くないこと。授業によっては雑談がおおく、うるさいところもある。また、入学して、すぐ学校に来なくなる人もいる。また、国際学部なのに、ほかの大学と比べると留学制度がしっかりしていないし、資金援助があまりない。奨学金制度も学校は親が病気になった際にしか、授与されないため、経済的に苦しい人はあまり来るべきではない。最後に、大学は都心の真ん中でとても交通の便はよいけれど、自動車が多く、空気が悪い。毎日、マスクをしてくる人もいる。

高校生・後輩へのメッセージ

大学受験は本当につらいものだと思う。自分はこれからが勝負でも、友達が推薦でもうきまってしまっていたり、自分一人では決めかねることもあると思う。なぜ、学生生活の最後で苦しまなければいけないんだろうと思うかもしれない。けれど、これを一種のイベントとして、楽しむことは無理かもしれないけれど、決して悲観的にならないでほしい。私は受験があったために、親のありがたみや友達の大切さがわかった。学校の先生にも大変お世話になった。ちょっとの出来事なんだけど、涙が出るほどうれしかったりしたこともある。ただの言葉なのに、すごく感動したり、がんばろうとおもう活力になったりもする。なにより、精神的に自分が強くなれた。受験を通して悩まない時期は決してなかった。毎日、学校選びや友達、親やお金、勉強のことを考えていたから、本当に大切なものが見えた。自分だけなんでこんなに悩まなきゃいけないんだと思うこともあったけれど、受験は一人でできるものでもなく、みんなそれぞれ悩みを持っていることがわかった。最後に、大学がここしかだめだと思ってプレッシャーを感じている人もいるけれど、入学したら案外よかったりすることもある。人生は本当に長いと思うので、たまにはプラス思考で皆さんには頑張ってほしいと思う。受験をすると、受験生には無条件で応援したくなってしまうもので、だからこそ皆さんには、たくさんの人を利用してほしいなと思う。応援しています。

体験談情報
合格学部・学科 共立女子大学 国際文化学部国際文化学科(2006年)
ニックネーム mikitey(女性)
都道府県 / 出身高校 群馬県 / 埼玉県立春日部女子高校
受験区分 一般入試
受験方式/科目 A方式
現役?浪人? 現役合格
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